男鹿和雄展の様子

さて先日行って来ましたジブリの
絵職人 男鹿和雄展
名前も有名ですが
秋田出身だという事を最近知った私です。
ジプリ作品の中でも
とても記憶に残るものだったし
中でもトトロが大好きだった私は(過去形??)
今回のイベントは楽しみにしていたもの。
場所は秋田.角館町平福記念美術館
この日は朝から雨模様
それなのにこの人数...。
早く家を出たつもりでしたが
考える事は皆同じようでしたね^^。
11月4日まであと数日ありますが
何人の入場者になるか楽しみです。
残念ながら館内は撮影禁止でしたので
写真は撮れませんでした。
ここより入り口です。
しばらく待たないと入れないと聞いていたのですが
短時間で中に入れたのは幸運でしたね。
入ってすぐ
最初まず目に留まったのが折り紙。
入り口近くにあるカルチャールーム
いつもは別にいいや。てきな私も今回は
なんとなく、なんとなくですよ...折りました。
これ!
トトロが二匹。
5分で出来ます。って案内の方がおっしゃったので
5分くらいなら。と頷いたわたしがバカでした。
うわっ!むず...。
人には個人差というものがあるのを
すっかりと忘れ、そして改めて実感しました^^。
出来上がるまでの時間...20分...。
えらい時間がかかってしまいましたが
気を取り直し
いよいよジプリ作品の背景画が展示してある場所へ。
すごい。うわっきれ~~。
やはり天才っているんだよな。
どうすればこんな風に画けるんだろ。
などと、反応や口に出る言葉も
かなりバカっぽく...。
透明感のある絵だわ。などと
こじゃれた表現が苦手な私。
子供達が大好きだったトトロ
何回も何回もビデオが擦り切れるまで観てたの
想いだしました...うるっ。
子供って観てるうち
台詞も暗記するんですよ。
それに
絵本の読み聞かせなんかも毎日してましたが
めんどくさがりやの私は日によって省略すると
即、そこ違う。抜けた。とかダメ押しされたり^^
あの頃は本当に可愛かったな~~。
..........................
さてさて
覚めやらぬ余韻に浸りながら会場出た所
更に増した列の長さに驚きました。
入場制限も加わり
待ち時間90分...。
入る時は30分だったのに...。
ずっと、雨が激しく降ったり止んだりでしたが
まだまだ人数増えそうな予感をしながら
美術館を後にしました。
田沢湖ビール
箱の横の説明書き
ジプリの絵職人
画:男鹿和雄
1952年秋田県生まれ
72年から多くのアニメーション作品の背景を
手がける。代表作に
となりのトトロ。おもひでぽろぽろ。
平成狸合戦ぽんぽこ。
もののけ姫。崖の上のポニョ。
背景美術で以外に挿絵や絵本の分野でも活躍中。
とこんな感じで書いてあります。
田沢湖ビールと
限定醸造ビールブナの森ビールの2本が
セットになっているもの。
おみやげはこれ。
おみやげというよりは自分で飲みます。
現実的なビールなど買うあたりどうなんでしょうね^^;
ひだり隅にいるのは猫です...。
.........................
アレンジする時
デッサン画というのを書いたりします。
これはデザイナーとしては当たり前の事。
コンテストなどでは1次選考がデッサンだったりします。
これがなかなか難しい
私にとっては作品作るより難しいもの。
気持ちはありますが書きたいものが描けない自分。
これも私なんだと
とっくの昔に諦めてる事の一つかな。
数学の方程式などで
途中の計算を省略して答えだけ書いても
マルもらえなかったりします。
これって何気に似ている感じがするのは
私だけでしょうか(どこぞのピン芸人?)
...また雨が降ってきました。
明日も雨のようです。
それでは今日もおやすみなさい。
明日もどうぞ宜しくお願い致します...。
...........................
いつも応援
どうもありがとうございます。
↓ ↓↓ ↓今日もここをポチンと♪宜しく。
お花blogランキングへ♪
そしてこちらもどうか応援よろしゅう♡
↓↓↓ぽちっと!!
また覗いて下さると嬉しいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


































ぷいっ!!

最近のコメント